柔道上達プログラムのDVD

おはようございます、柔道家の弘隆です。お盆休みも明日で終わりでしょうか。あるいは、ズラしてお休みを取っている人もいるかもしれませんね。僕は早く柔道の稽古がしたくて、身体がウズウズしています。前回の記事では、固技が苦手という話をしたのですが、覚えていますでしょうか。固技の練習メニューや柔道に必要な体造りを学ぼうと、インターネットで調べごとをしていたのですが、柔道上達プログラムという教材があるのですね。柔道や弓道のような武道は、教本ばかりと思っていたのですが、僕の思い込みだったようです。ゴルフのDVD教材などは、本屋さんで見たことがあるのですが、競技人口が多いからかなと思いました。柔道上達プログラムは、岡田弘隆という筑波大学柔道部で指導をしている方が解説しているDVD教材なのです。筑波大学の柔道部といえば、強いことで有名ですよね。岡田弘隆もバルセロナオリンピックでは、銅メダルを獲得しています。また、柔道の指導実績もすごくて、金メダルをとった内柴正人や鈴木桂治、石井慧、野村忠宏などの選手に、岡田弘隆は日本代表コーチとして、柔道の指導をしているのです。そのような指導実績の持ち主である岡田監督の稽古法や上達法が一般の柔道家が学べるのは、柔道上達プログラムぐらいではないでしょうか。僕が筑波大学の柔道部に所属していたり、オリンピック柔道の強化選手であれば、教えてもらえるかもしれませんが、僕のようなに趣味程度で柔道をやっている人には、教わる機会すらないでしょう。それぐらい貴重なDVD教材だということです。僕が苦手な固め技の稽古法や練習メニューも収録されています。固め技に持ち込むための崩し方が、背後や真横、相手の頭上の3つのポイントから解説されているようです。また、返し技などの発展的な技術も学べるということで、既に柔道が上手くなったような気持ちにすらなります。連続技のバリエーションや崩しの選択肢が増えれば、いまよりも有利に試合展開が運べそうです。そして、柔道上達プログラムのサイトには、身体の大きさや才能、柔道のセンスは上達とは関係ないと書いてあります。僕でも練習すれば、もっと強くなれるということですね。読者の皆さんも、試合で勝てない、柔道の上達が伸び悩んでいたり、苦手な技や弱点克服のために、岡田弘隆の柔道上達プログラムを検討してみるといいでしょう。きっと、いまよりも強くなれると思います。