苦手な柔道の技を克服したい

こんばんは、柔道家の弘隆です。今宵も柔道一直線を更新してみます。連休で時間があるので、ブログを書く余裕も生まれてきます。柔道の練習はお休みなので、柔道についての知識面の強化であったり、情報収集に力を入れてみたいのです。それで、今日のテーマは苦手な柔道の技を克服するということを中心に記事を書いてみようと思うのです。柔道家の僕にも得意な技と苦手な技があります。例えば、投技の中で手技には、背負投や小内返、帯取返、双手刈などがあります。腰技には、腰車や釣込腰、跳腰、後腰などがあります。足技には、大外刈や小内刈、大外落、燕返などの技があります。オリンピックの試合でも、大外刈が決め手だったりすることがあるので、聞いたことがある人も多いと思います。他にも、真捨身技や横捨身技、固技があります。柔道の技には種類がたくさんあります。前回の記事で紹介した柔道チャンネルや講道館のサイトで柔道技の種類を調べることができます。覚えるのは大変ですが、柔道初心者は、一つずつ習得していくしかないです。僕は体格が細身なほうなので、筋力が弱く、固技が苦手です。筋トレをして筋力アップや体格を良くしようと努力はしていますが、なかなか固技が得意にはならないものです。ただ、体が小さくても、固技が得意な柔道家もいるので、体格がすべてではないことが分かります。やはり、効果的な固技の練習メニューや稽古メニューが必要なのでしょうね。なんとか解決法を見つけないといけません。